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Feature特集・コラム

商品レビュー

2022/02/18

自転車で大きな荷物がラクラク運べるサイクルトレーラーって!?

これまで自転車では運べなかった重たくて大きい荷物でもラクラク持ち運べるサイクルトレーラー。
どうやって取り付けるの?危なくない?気になる所を一気にレビュー!

子どもを連れての買い物、通園、公園で遊ぶ、、、そんなリアルシーンでの使い勝手を、実際に試してみました。
育児スタッフのリアルな感想です!
1.デザインと機能(色・サイズ・重さ・キャリーカート)
2輪なので、サイクルトレーラーとしては小型です。駐輪場では通路をふさがないようなところであれば、そのまま停められることも多いでしょう。狭い駐輪場でも、ワンタッチで付け外しできるので、サッと外して立てて置けばOK!
保育園のお布団など、荷物が多いときは子どもに荷物を持たせなくてはいけなくて、窮屈な思いをさせる事も。でも、キャミリーがあれば子どもも快適!また、迎えに行った帰りにうっかりまとめ買いをしてしまった時でも、安心して持って帰れるのもGood!
2.大荷物の持ち運び(積載量・耐荷重)
専用のコンテナバッグがあれば、荷物が落ちてしまう不安もないし、多少の雨でも大丈夫。お昼寝用の布団が2枚、すっぽりと入る大型サイズ。試しに、我が家は子どもの運動会で使うためのキャンプ用2人掛ベンチを運びました(折りたたんだ後の高さ110㎝)が、すんなりと運べて、運動会の応援も快適でした。キャミリーがなければ、きっと運ぶことができなかったでしょう…。
3.走りやすさ(取り付けて試乗)
後ろに長くなるので、段差や角に引っかかったらどうしようか…と恐る恐る走り始めましたが、数分後には取り付けていることを忘れるほど自然に走れます。ただ、取り付けることで歩道を走れなくなるので、「これは自転車ではないんだ」と気持ちを切り替えて、走る道路を変えないといけません。歩道と車道がはっきり分かれている道より、そうなっていないちょっと細い道の方が快適に走れました。
4.まとめ
もう3年も子ども2人を保育園に送り迎えしていたので、もう慣れたもんよ!と思っていましたが、キャミリーを使うとこれまでいろいろ我慢していたもの(させていたもの)や、諦めていたものがあったんだな、と気付かされます。走れる道が多少制限されるデメリットはありますが、自転車でも遠慮なく荷物を載せられるメリットは大きいです。休日に子ども用の玩具やバランスバイク、自転車などを積んで公園に遊びに行くというシチュエーションでも大活躍することでしょう。
この便利さは一度、使ってみないとわからないと思います。ダイワサイクルでは一部店舗で試乗車をご用意しておりますので、気になる方はぜひ一度試乗しにご来店ください!
【製品名】
Camily サイクルトレーラー CT-001+Camily コンテナバッグ セット
【サイズ】
サイクルトレーラー:本体幅 540mm、本体高さ 850mm~970mm
コンテナバッグ:幅400mm×奥行340mm×高さ700mm、容量95L
【製品重量】
サイクルトレーラー 4.8kg コンテナバッグ 1.0kg
【必要な工具】
プラスドライバー(#3)

◆チャイルドシート装着車に取付け可能
【適用車種】
リヤキャリヤの幅が120mm以上175mm以下の20 ~ 27 型シティ車(婦人車、軽快車)
リヤキャリヤにリヤチャイルドシートを取付けている場合→クラス25kg 以上のリヤキャリヤ装着車
上記以外の場合→クラス18kg 以上のリヤキャリヤ装着車

【試乗車 常設店舗】
DAIWA CYCLE
(関西)青山店/寝屋川高宮店/岸和田店/豊中店/箕面店/朝霧店/京橋店/花園店/今出川店/北山店
(関東)宮前店/夏見台店/川崎野川店/馬込店
DAIWA CYCLE STYLE
(関東)新北習志野店/ブランチ茅ヶ崎店
※お取り寄せ商品となります。

【価格】
40,700円(税込)

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